当サイトのメインコンテンツ。今のところ全て不定期更新です。  長編短編

長編

    異世界ファンタジー/長編/不定期更新
  
「魔王退治なんてバクチなボランティア、やってられっか!」
それは、「普通」の魔王を「普通」の伝説に従い「普通」の5人の勇者たちが倒す……「普通」になりきれなかった物語。 時に惑い、時に貫き通す彼ら彼女たちが世界を巡る旅とその向こうで目にするものは……。
剣と魔法と、そして忘れつつある「つながり」の世界が今、目を覚ます。
 

    ファンタジックSF/シリーズ/不定期更新
  
「アイツは優しすぎる。だから、このみつばちはいつもフキゲン。」
いつだってブキヨウなへっぽこ捜査官と、いつだってフキゲンなみつばちぼうや。
オトナとコドモ、もどかしい二人は時に揺れたり、つながったり。
そんな甘々だけじゃない日々をひとすくい、謎と秘密もひとつまみ。


短編

  chloe,  『クロエ,』一括ページ/詩・短編/唯一連載中

「あの日妹を殺したのは俺じゃないけど死なせたのは俺だ」
「ベタ過ぎだろこの手で犯人を挙げるために刑事になるなんてそれも有能な」
家族を惨殺された三十路刑事・黒江と親友にしてその同僚・皆川が織りなすしがないオッサン二人旅。
2万打記念企画作品。トップページでは全334回予定で一日一行更新しています。



  イグザクトリィ。:精密に、そのままに  『イグザクトリィ。』ファンタジー/短編/完結

「それは、全く精巧に組み立てられた存在だった。」
【exactly:正確に、厳密に、その通りに。】優しく、甘く、美しく、残酷にその名に従い続けるひとりの殺人者の生涯。



       いろいろ/詩・短編/不定期更新

小さいものの吹きだまり。天啓的に書き留めて、衝動的に更新希望。
「大丈夫」と「もうダメ」の危うい境界にいる子に届ける詩、
「まあ良かろう」と「なんじゃこら」の危うい境界な短編、
それと日常のちぎれた声をもう少し。 >フレームOFFver





 *作者にビールをおごる*
 何か送るだけで、作者の幸福感が増大するそうです。誤字脱字の指摘もお気軽に。とても助かるそうです。
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