長編
剣と魔法と、そして忘れつつある「つながり」の世界が今、目を覚ます。
オトナとコドモ、もどかしい二人は時に揺れたり、つながったり。
そんな甘々だけじゃない日々をひとすくい、謎と秘密もひとつまみ。
短編
「あの日妹を殺したのは俺じゃないけど死なせたのは俺だ」
「ベタ過ぎだろこの手で犯人を挙げるために刑事になるなんてそれも有能な」
家族を惨殺された三十路刑事・黒江と親友にしてその同僚・皆川が織りなすしがないオッサン二人旅。
2万打記念企画作品。トップページでは全334回予定で一日一行更新しています。
「それは、全く精巧に組み立てられた存在だった。」
【exactly:正確に、厳密に、その通りに。】優しく、甘く、美しく、残酷にその名に従い続けるひとりの殺人者の生涯。
小さいものの吹きだまり。天啓的に書き留めて、衝動的に更新希望。
「大丈夫」と「もうダメ」の危うい境界にいる子に届ける詩、
「まあ良かろう」と「なんじゃこら」の危うい境界な短編、
それと日常のちぎれた声をもう少し。 >フレームOFFver
